2026.8.18(火) 14:00〜15:30

🎬 AIリール台本づくり
ワークショップ

みはるが毎週やっている「リールの作り方」まるごと版

🗺 きょうの全体像(この流れを持ち帰ります)

① リサーチ 伸びてるリールを探す ② 分解 AIで「型」をとる ③ 置き換え 自分のエピソードで ④ 台本のできあがり🌸 セリフ+テロップつき ⑤ 型はノートにためて  くりかえす=量産✨ きょうは①〜④を体験して、⑤の「マイ型ノート」を持ち帰ります

これは、みはるが毎週リールを作っている流れそのものです。1回きりのワザじゃなくて、ずっと使える「作り方の仕組み」を持ち帰ってもらいます🌸

✅ はじまる前のじゅんび(3つ)

🔗 claude.ai をひらく
STEP 0

🧭 わたしのコンセプトメモ(発信の方向性)

台本づくりの前に、じぶんの「軸」を3行だけ言葉に。ここに書くと保存されて、下のボタンでコピーできます。

使い方:コピーしたら、Claudeの新しいチャットの最初に貼っておく。以降のぜんぶの台本が、この軸に沿って作られます(Notionに清書して育てるのもおすすめ🌸)
STEP 1|リサーチ→分解

🔍 伸びてるリールをAIで「型」にする

保存したリールをもう一度見ながら、言っていたこと・出ていた文字を、順番にざっとメモ。それを貼るだけ:

これから、インスタで伸びているリールの内容を貼ります。 【リールのメモをここに貼る(順番どおりに・ざっくりでOK)】 このリールを分解してください: ①構成の流れ(冒頭のつかみ→展開→締め)を秒数のイメージつきで ②なぜ最後まで見ちゃうのか ③この「型」に名前をつけて、**あとで使い回せるテンプレの形**にして  (例:「〇〇な人、実は△△です」→ 共感あるある3つ → 意外な結論 → ひとこと)
ここがみはる流:③の「テンプレの形」が宝物です。リールそのものじゃなく、使い回せる型を取り出すのがモデリング。2本目のリールでも同じことをすると、型が2個たまります
STEP 2|置き換え

💝 型 × じぶんのエピソード=台本

ここが一番だいじ。型に流し込むのは、あなたの実際にあった話。だから誰ともかぶらない台本になります。

さっき貼った「わたしのコンセプトメモ」に沿って作ります。 (まだ貼ってなければ、先にSTEP0のメモを貼ってね) 私の実際にあったエピソードはこれ: 【エピソードを1つ書く。例:生徒さんに「◯◯」と言われた/ 昔の私は△△で困っていた/よく□□と質問される など】 さっきの「型」に、このエピソードを流し込んで、 リール台本を3案作ってください。 ・1案=30秒くらい ・「セリフ(話す言葉)」と「テロップ(画面の文字)」を分けて ・冒頭2秒のつかみを一番がんばって ・エピソードの中の実際の言葉をそのまま活かして
だいじなこと:借りるのは「型」だけ。エピソードと言葉はあなたのもの。レシピを見て作っても、あなたの家の味になるのと同じです🍳(丸写しはNG)
STEP 3|磨く

✨ 1案えらんで、撮れる台本に

【2案目】を採用します。 ・冒頭2秒のつかみを、5パターン出して ・いちばん言いたいことが最後に残るように整えて ・むずかしい言葉は、中学生でもわかる言葉にして ・最後に「撮影メモ」をつけて  (どこで・何を映しながら撮るといいか、のアイデア3つ)
できたら:台本の「冒頭2秒」だけ、Zoomのチャットに貼ってシェア🌸 みんなのつかみを見るのが、いちばんの勉強になります
STEP 4|持ち帰り

📓 「マイ型ノート」を作る(ここが量産のはじまり)

きょう取り出した型を、Claudeに覚えてもらう形でまとめます。次からは「型ノート+新しいエピソード」だけでリールが作れる——これがみはるが毎週やっている量産の正体です。

きょうの会話から「マイ型ノート」を作ってください。 ・きょう分解した型を、番号つきのテンプレ一覧にまとめて ・それぞれ「どんなネタと相性がいいか」を1行そえて ・最後に、次に私が使うためのミニ説明を:  「新しいリールを作るときは、このノートを貼って  『型◯番で、エピソードは△△』と言えばOK」 まとめができたら、私はそれをメモアプリに保存します。 (次回はそのノートを貼るところから始めます)
つづけ方:いいリールを見つけるたびSTEP1で型を追加→ノートが育つ→作るのがどんどん速くなる。週1本が、無理なく回りはじめます🌸

🚀 もっとやりたくなった人へ

きょうの①〜⑤、Claude Codeという道具を使うと「リールのURLを渡すだけで、分解→型→台本→一覧表まで自動」にできます(みはるは毎週これで量産しています)。すでにセットアップ済みの方には、このあと少しだけお見せしますね。
気になった方は、みねこさんに聞いてみてください🌸

AIリール台本づくりワークショップ|みねこさんの講座 × みはる(Harumony)